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ピティナ(PTNA)関連のページ 画像提供  中川義通氏 夜空の宝石より  (地球を除く)
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What's New
2008.11.10 2008年度ピティナ(PTNA) ピアノ・コンペティションのビデオ(抜粋) を掲載致しました。
2008.8.4 2008年度ピティナ(PTNA) ピアノ・コンペティション 発送状況/予定 を更新致しました。
2008.5.11 ビデオ・コレクションNight Concert 2008 を追加致しました。
2008.5.11 ビデオ・コレクションNew Year Concert 2008 を追加致しました。
2008.3.12 ビデオ・コレクションIl Pastello di Musika 〜音のパステル画〜 Opus 2 を追加致しました。
2008.2.19 ビデオ・コレクションPTNA Young Pianist Concert 2008 を追加致しました。
2008.1.28 ピティナ(PTNA) ヤング・ピアニスト・コンサート 発送状況/予定 を更新致しました。
2008.1.24 ピティナ(PTNA) ヤング・ピアニスト・コンサート 発送状況/予定 を掲載致しました。
2008.1.8 ビデオ・コレクションLittle Concert を追加致しました。
2008.1.8 ビデオ・コレクション辻ひろ子読み語りの世界 を追加致しました。
ビデオ映像は、ビデオ・コレクションのページに多数、掲載しております。
ビデオが見れるサイトを集めたインターネットビデオリンクにも、掲載しております。

ビデオ・ドレッサー・ホームページへようこそ。
ビデオドレッサーは、舞台のビデオ撮影、結婚式のビデオ撮影等から、CDやDVD等を制作したり、
更にインターネットビデオ(ストリーミング・ビデオ)を制作して、ホームページで配信する、、、等を業務としております。
安価なビデオ提供を目指して、日々研究をしております。
ビデオ・コレクションのコーナーでは様々なビデオをご紹介しておりますので、楽しんでご覧頂きます様、お願い申し上げます。


舞台撮影のビデオ制作
   ビデオは、一般認識において動画そのものであり、観る人にとって動く写真の様なものと考えられます。
  当然、静止画も音声の表現も難なくこなせるツールであり、その写実性は圧倒的なもので、
  近年では非常に身近で手軽な存在となっています。しかし、ときにはその表現があまりに
  具体的であるがゆえに、観る人の連想の妨げになり、観賞としてはつまらない要素も多分にふくまれています。
  ビデオ制作においては、これらの特性を十分に理解し、時間的な流れと全体的な構成を撮影段階で
  想定していなければなりません。その上で個々の映像素材が説得力をもっている事が重要と考えます。
   
   演奏会や演劇等、舞台撮影のビデオ制作には、その現場となるホールや撮影位置によって、様々な条
  件を事前に検討しなければなりません。先ず消防法による事故・災害時の避難経路の確保が可能である様に、
  また、ビデオや音声のケーブルを通路に引く場合には、観客がつまづいたりしない様にマットをかぶせたり、
  そして、使用する粘着テープの指定を受ける場合も少なくありません。その上で、観客がカメラの視界をさえ
  ぎる事がなく、観客にも出来るだけ邪魔にならない為の配慮が必要です。
   撮影ブースは観客席の最後尾になる事がほとんどで、肉眼では小さく見える出演者のアップ画像を得る為には
  20倍以上の高倍率で、しかも明るい高品質なズーム・レンズを装備しなくてはなりません。
   更に舞台撮影には少なくても2つ以上の視線、すなわち2台以上のカメラを準備致します。
  なぜなら舞台で演じられるイベントは、瞬間的に主役となる目線が移動する事が多く、
  カメラの方向を変えている暇が無いために、2台目のカメラを準備して、常に次のシーンに合わせて待機する事が
  求められます。そのために撮影者は事前に行われるリハーサルや進行表、楽譜等からポイントとなるシーンの
  照明や音声の状況までも把握しておかなければなりません。2台以上のカメラを使用する場合には
  スイッチャーと呼ばれる機材で、カメラA→カメラB、B→Aと録画の画面を切り返しながら録画します。
   その他、撮影者が立つ事を許されない場所、例えばステージ上にカメラを設置したりする場合には、リモコ
  ンの装備が必要となったり、狭い客席に多くの機材を効率よく配置するための特製のテーブルも必要となります。
   また本番までの設営時間や終了後の撤収時間も限られているため2カメ〜5カメのケーブルは
  マルチ・ケーブルを使用して、音声系統はSTEREOケーブルを使用して、1回の引き回しで
  120分以内(3カメの場合は90分以内)に全てのシステム・チェックが終えれる様に工夫しています。
   この様に舞台撮影のビデオ制作には、多くの装備が求められる事と、本番はもとより事前に
  多くの作業や時間が費やされる事が特徴です。
舞台撮影のビデオ制作-1カメとControl Booth
舞台撮影の1カメとControl Booth ( 観客席の最後尾 )


【ビデオ制作のながれ】
 <1> ビデオ制作のテーマや目的を明確にしておく。
      例 記録用、科学分析用、広告用、説明・解説用、証拠用、芸術表現用 等
 <2> 全体構成の考察、絵コンテ・タイムテーブル等作成
 <3> 機材の選択、撮影計画、
 <4> ビデオ撮影、動画・静止画を含む映像素材や文字情報素材、音声の準備
 <5> 編集
 <6> ダビング等、最終出力
 <7> DVDやCD向けにDATA変換 ( DVD→MPEG2、CD→WAVE )
 <8> DVDやCDのオーサリング
 <9> DVDやCDの盤面印刷、ビデオ・シール等の印刷

【ビデオ制作の合理化】
   ビデオ制作では、最終的に@VHSビデオにする、ADVDにする、BCDにする。等、様々な
  形式での出力が考えられます。当ビデオドレッサーでは、常識的にシールや
  盤面印刷も含んでおり、従って、文字情報の管理は必須となります。
   例えば「ビデオ制作」というタイトルのDVD制作の場合、映像の中に必ず1回はタイトルが
  現れ、その他、DVDの盤面に1回、ジャケット正面に1回と側面に2回、計5回現れる事に
  なります。従来なら、映像用のタイトラーや印刷用として、その都度タイプしなければ
  ならなかったところですが、現在では自作パソコン(ノンリニア編集)と独自のプログラム
  により、1度タイプした情報は自動で所定の位置にはめ込む事ができる様になりました。
  この事により、画質を維持しながら、文字入力のミスを軽減し、時間的な節約へ、
  効果的な合理化を実現しております。
   また、一般的に、撮影時にはテープ(DVやDVCAM、ベータカム等)に記録しておき、
  それを再生しながらパソコンにビデオ・データを取り込む、いわゆるキャプチャーをして、
  その後にノンリニア編集作業をしなければなりませんが、当ビデオドレッサーでは、撮影と
  同時にパソコン用の映像DATA(AVI形式)を作成してしまう事により画質の損失と
  時間効率を大幅に改善しています。

【ビデオ制作の方針】
 当ビデオドレッサーの方針は、合理的な自作パソコン・システムの構築により、
 時間効率の改善からコストダウンへと導き、次世代のビデオであるHigh Visionに対しても、
 市場製品のスペックに着目してトータルバランスとして品質維持を目指すものです。
 2006年5月現在、各メーカーからHigh Visionの映像機器が少しずつ姿を現し、
 映像関連機器には大きな変革がもたらされるものと推察できますが、
 あくまでもクライアントの満足感を軸にしたサービスを進めてゆきます。

  @原則として2カメ以上で撮影する。〜 視線を確保し、スムーズな画面転換を得るため。
  A原則としてBack Upを録画する。〜 制作結果を保証するため。
  B出来るだけテープを使用せず、ハードディスクかDVDビデオを用いる。〜 テープ特有のドロップアウトに対処するため。
  C編集段階では原則としてOpening TitleとEnding Titleを付加する。
  D編集段階では原則としてアナログ機器を経由しない。〜 画質の確保。
  ECDやDVD制作の場合は、原則としてチャプターやインデックスを付加する。〜 CDやDVDがもつ機能を無駄にしないため。
ノンリニア編集用、自作パソコン
ビデオ制作専用ノンリニア編集・自作パソコン


お気軽に、ご相談下さいませ。

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■DVD制作 ( ビデオドレッサーのDVD制作 )
  DVDには概ね6種類のメディアタイプがあり夫々特色がありますが、その運用目的によって使い分けられているのが実情です。
 一般的に映画会社等から販売されている「DVDビデオ」はDVD-ROMと呼ばれており、
 視聴者がそれに書き足す事が出来ない事と、どんなタイプのDVDプレイヤーでも
 再生できる事が特徴で、制作の方法も大量生産のプレスによるものがほとんどです。
 当ビデオドレッサーのDVD制作では、DVD-ROMに最も近いタイプとしてDVD-Rを使用し、
 事実上遜色の無いものにしております。
  さて、家庭用DVDレコーダーの普及によって、誰もがこの「DVDビデオ」を作成する事が
 出来る様になったと思われますが、基本画質においては申し分のない家庭用DVDレコーダー
 でも、ちょっとこだわったメニュー画面が欲しいとか、思う所にチャプターを入れたいという時には、
 まだまだ制約が多く、思い通りにはゆきません。
 家庭用DVDレコーダーのほとんどの機種について、メニュー画面では、文字数や
 フォントの種類、サイズ、色、位置に制限があり、また、チャプターすら5分ごとの
 自動チャプターなどと称して、自由に設定する事が出来ない機種も少なくありません。
  これらの諸問題にビデオドレッサーではパソコンを使用してオーサリング作業を施す事で
 対応しており、その出来栄えは家庭用DVDレコーダーとは歴然とした差を出します。
  今後、各メーカーの努力により、これらの要求が満たされる事を期待致します。


 ●ビデオドレッサ−でのマスターDVD制作の流れと所要時間
 【例 : @編集済みのビデオ素材60分が2本(A、B)あるものとして、
     AA、Bの各素材にチャプター10個(全20個) のモーション・メニューのDVDを制作する場合】

1. MPEG2への変換   130分   1元素材 120分  自作のDVDコピー機
2. チャプターの設定  40分   (1チャプター当り約2分)  舞台撮影のビデオ制作-自作のDVDコピー機
3. サムネール画像の設定  80分   (1チャプター当り約4分)
4. 文字DATAの入力  40分   (1チャプター当り約2分) 
5. タイトルメニュー画面の作成  20分   1ページ
6. チャプターメニュー画面の作成  20分   4ページ (1ページ当り約5分) 
7. プレビュー確認  10分  ***
8. HDDに書き出し  30分  ***
9. メディアに書き出し  15分  ***
所要時間  約385分  マスターDVD完成まで6時間25分
 
【関連用語】
 マルチ・ケーブル〜 映像や音声、その他のコントロールに必要なケーブルが1本にまとめられているケーブルの事。
 6種類のメディアタイプ〜@DVD-ROM、ADVD-R、BDVD-RW、CDVD+R、DDVD+RW、EDVD-RAM
 MPEG2      〜 DVDに書き込まれる映像DATAそのものの事で、圧縮DATA形式の呼称。
 チャプター    〜 DVD再生時に、素早く頭だしをするための目次の様なものでシーンの変わり目等に設定する。
 サムネール画像〜 縮小された画面の事で、子画面とも解釈できる。チャプター・ボタンやタイトル・ボタンとして利用する。
 メニュー画面  〜 どのビデオを再生するのか(タイトル)、またどこから再生するのか(チャプター)を集めた画面。
 モーション・メニュー 〜 メニュー画面の背景に動画が用いられる場合のメニューの事。
 タイトルメニュー〜 1枚のDVDに2本以上のビデオが収録されている場合に、どのビデオを再生するかを選ぶためのメニュー。
 プレビュー    〜 DATAを書き出す前に、チャプター操作などを行ってみて、正しく動くかどうかの反応を見てみる事。
 オーサリング  〜 映像DATA(MPEG2)やメニューDATAを、DVDに書き込むための編集やDATA変換等の作業全般をいう。



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