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Blog :ビデオ撮影Blog/他のサイト情報がビデオ撮影・制作で、非常に有難く感じる事がしばしばありましたので、このページを作成致しました。参考にして頂ければ幸いです。


ビデオ撮影テクニック 編集テクニック
2016.2.29 ●画質で選ぶドライブレコーダー/機能で選ぶドライブレコーダー
2015.12.20 ●車載カメラ (サイドカメラ、フロントカメラ、バックカメラ、メディアプレーヤー、他)レビュー
2017.7.22 ●ベンチマーク比較【ビデオ用・動画用】メディア、ストレージ
2015.9.14 ●転送速度比較〜高速バックアップの方法
2015.1.29 ●ベンチマーク/コンパクトフラッシュ変換アダプター転送速度比較
2015.1.15 ●ゲームキャプチャー DN-12534 PCレス HDMIビデオキャプチャーメモリーレコーダー録画テスト
2015.1.9 ●USB3.0 カードリーダー比較 (転送速度ベンチマーク測定)
2014.7.18 ●舞台撮影のビデオ三脚、ビデオ三脚の基礎知識、納得のビデオ動画三脚
2013.4.17 ●テレ・コンバージョン・レンズのケラレ具合
2013.5.27 ●Canon T15HD-U(テレ・コンバージョン・レンズ)の小改造
2012.12.25 ●GIFアニメとビデオの合成  ビデオ編集で手軽に味付け出来るWebアニメの活用例を掲載致しました。
2012.8.12 ●HDMI入力HDDレコーダ/ATOMOS Ninja 2 で3.5インチHDD録画

2012.8.12
●ATOMOS Ninja2 (HDMI HDDレコーダー)
   3.5インチHDDに録画中 リムーバブルHDDケースのアクセスLED(朱色)が点滅する。
 


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2011.12.4
●Windows マクロ UWSC Pro によるチャプタ画面の制作
 作業の合理化とコスト低減のための、Windowsマクロ「UWSC Pro」によるチャプタ画面制作を紹介致します。
UWSC Proは、例えばExcelのセル内容をコピーして、Edius6のテロップ(タイトル)に貼り付ける、、、等の一定の決まった作業を登録して自動実行させるソフトです。-------UWSC Pro詳細
 ピアノ発表会のビデオ撮影では、5分ぐらいで演奏者が入れ替わり、30人〜50人ぐらいで2時間程度のビデオ撮影となる事は珍しくありません。全ての演奏者にチャプタを付けると、ハイビジョンブルーレイディスク制作ではポップアップメニューもありますので、単純に倍の作業が必要となり(60〜100個)、大変な時間が掛かりますが、この作業をUWSC Proを使って、より正確に自動化する事が出来ます。
 下記のサンプル映像は、UWSC Proを使用してチャプタ名をExcel-Dataから、TMPGEnc Authoring Works 4 のメニュー画面作成に反映させるPC作業状況をキャプチャした映像で、早いという印象はありませんが、手放しで正確な作業が完結する事に満足しています。
 当ビデオドレッサーの標準的な作業としてテロップ・ファイル作成も、多い時は10日分の撮影で1200個程を必要としますので、そこでもEdius 6のテロップ(タイトル)作成に役立っています。

【主な仕様等】
 ・チャプタ数 64個 / ポップアップメニュー 64個  (合計 128個)
 ・チャプタ名をExcel-Dataから、TMPGEnc Authoring Works 4 のメニュー画面作成に反映させる作業
 ・所要時間 約2分45秒 (UWSC Proのスタートボタンをクリックして作業完結までの時間)
 ・PC環境等
   @Windows 7 Ultimate  ( SATA-600 Raid 0 ST3500413AS×2 )
      ※DATA、及び作業領域はCドライブ
   AExcel 2000 (Office 2000)
   BTMPGEnc Authoring Works 4 ブルーレイ・ディスクのオーサリング
   CUWSC Pro
   DCPU  Core i7 2600
   ERAM  PC3-12800(DDR3-1600) 4GB×4  ※Corsair CMZ8GX3M2A1600C9
   FVideo Card GALAXY GF PGTX480/1536D5 ※デスクトップ解像度設定:1980×1080
UWSC Pro 動作中のPC画面 (キャプチャ映像)
32個のチャプタ名とポップアップ画面のチャプタ名32個、計64個をUWSC Proを使用して書き換える作業の映像です。
チャプタ名を保存したExcel-Dataを読み込み、TMPGEnc Authoring Works 4 のメニュー画面で、所定のチャプタ名を書き換えて行きます。

  1.画面中央のマウスカーソルが右下に移動してUWSC のスタートボタンをクリックします。
  2.Excel-DATAを配列としてとして読み込み、メニュー画面のチャプタ名を書き換えて行きます。
  3.1ページ分のチャプタ名を書き換えると、次のページに移動して、次の配列(Excel-DATA)を読み込むところから、
    最後までを繰り返します。
※ビデオ中で白いWindowが現れるのは、Excelのワークシートです。
●YouTubeの大きな画面で見る
 FreeVideoCoding.com   YouTube_VideoDresser_Channel
※当ビデオドレッサーはUWSCとは何の関係もありません。単なるソフトウェアのユーザーに過ぎません。




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2011.11.28
DVD用出力コーディングを変更してノイズ低減、最終画質を改善致しました。
 当方では、ハイビジョンBD-Rのサービス開始に伴って、編集ソフトを、従来のAdobe Premiere 6.5(またはPremiere Pro CS-4)から、Grassvalley Edius Pro 5(現在はEdius 6)に変更し、以来、DVDの最終画質に疑問が残っておりました。
 SD時代、Adobe Premiere 6.5を使用していた時も、Canopus (現在のGrassvalley) DVStorm2
Storm Encoder(MPEG2出力専用ハードウェア)を装備していましたが、Storm Encoderで出力されるDVD用data(MPEG2)も画質に納得出来ず、家庭用DVDレコーダの一部のハードウェアを使用していた経緯があり、どうもGrassvalleyのMPEG2エンコーディングが好きになれません。
 では、編集ソフトを別のものにすれば、、、、、と考えるのは普通の事ですが、
当方では撮影現場にPCを持ち込んで、スイッチャーの出力から直接キャプチャーして、ハードディスクに録画する事を常としており、そのキャプチャーカードが、Grassvalley HDRECS、フォーマットはGrass Valley HQ Codec、と、撮影から編集までのフォーマットを一貫したい為にEdius 6を使用しています。
 さて、編集ソフトはEdius 6 で、少し画質改善が出来た結果とは、作業時間は少し増えたものの、
Edius 6のタイムラインから、QuickTime HD 1920×1080 59.94iで出力し、-------@
TMPGEnc Authoring Works 4 で、@を読み込み、Disc Authoring から、ライティングという方法で改善が見られました。
これらの画質の差は50インチを越えるテレビでは顕著に現れます。
撮影現場のキャプチャー専用デスクトップ・パソコン (Grassvalley HDRECS)



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