ビデオ撮影 :同時に2台以上のハイビジョンカメラを使用する、2カメラハイビジョンビデオ撮影による
結婚式,発表会,演劇,リサイタル,コンサートなどのビデオ撮影(BDブルーレイディスク、DVDの制作)
想い出のイベントを、ハイビジョン高画質ビデオに残しませんか?
ビデオ撮影から編集、ブルーレイ/DVDの制作、
スマートフォン動画配信までお任せ下さい。
下記の映像は3カメラ・ビデオ撮影 サンプルビデオ FLV 640×360pix.
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更新履歴 |
| 2012.2.27 |
PTNA大阪支部 合同発表会のDVD発送が完了致しました。 |
| 2012.2.16 |
PTNAヤングピアニスト・コンサート/グランミューズ・コンサートの全部、
発送完了致しました。 |
| 2011.12.5 |
BD・DVD制作ページにメニュー画面操作解説ビデオを掲載致しました。 |
| 2011.11.29 |
Blogページを更新致しました。 |
| 2011.11.5 |
HPをリニューアル致しました。 |
| 2011.7.4 |
結婚式ハイビジョンビデオ撮影を値下げ致しました。 |
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■ビデオ撮影テクニック (マルチカメラビデオ撮影)
同時に2台以上のビデオカメラを使用して、異なる映像を切り替えながら1つの映像として収録する事を、
マルチカメラビデオ撮影(2カメラビデオ撮影)といいます。
テレビ放送のほとんどが、複数台のカメラによるマルチカメラビデオ撮影で、高度なテクニックが必要です。
マルチカメラビデオ撮影では、2台目以降のカメラが次のシーンに合わせて待機し、
主役や話題の流れに沿ってスイッチャーという機材で瞬間的に画面転換を行いますので、
表情や感性を十分に捕える事が出来る最適なビデオ撮影です。
特に舞台撮影では、ピアノ発表会,バレエ,日舞等の発表会や演劇,リサイタル,コンサート等をテレビ放送の様に、
超アップ映像を織り交ぜてドラマチックに描きます。
また、豊富な経験により、音響や照明の舞台スタッフともスムーズなやりとりを行いますので、撮影準備から退館まで安心してお任せ頂きたいところです。
結婚式ビデオ撮影においても、当ビデオドレッサーでは2カメラハイビジョンビデオ撮影により、1カメは指輪の交換やケーキカット、キャンドルサービス、バンド生演奏等を超アップ映像で撮影し、2カメはイベント全体を撮影し、後に良いシーンのみをノンリニア編集でまとめますので感動的な迫力のある映像に仕上がります。
結婚式ビデオ撮影ではスイッチャーを設置したり、ケーブルを固定する事が許されない場合が多いために、
全ての機器をバッテリー駆動として、目線が異なる位置に三脚ごと移動しながらビデオ撮影致しますので、6カメ撮影以上の視線を収録出来ます。
当方のビデオ撮影では、編集が許されない
コンクール・予備審査用DVD制作を除き、
2〜5台によるマルチカメラビデオ撮影を基本として、これらの映像をノンリニアビデオ編集から、DVD制作、
ブルーレイディスク制作、
スマートフォン動画配信に至るまで、一貫したサービスを格安低価格でご提供致します。
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1カメラ (1st Camera)
客席のほぼ中央より |
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2カメラ (2nd Camera)
ステージ上の演奏者正面より |
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3カメラ (3rd Camera)
客席の上手壁付近より |
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1カメラ+2カメラ (子画面)
画面合成 |
■舞台撮影
舞台のビデオ撮影では、発表会,演劇,リサイタル,コンサート等の本番中に、移動する事は勿論、会話やくしゃみ、
咳する事さえ許されません。
ビデオドレッサーは舞台撮影の豊富な経験を活かして、スイッチャーを中心とする機器の配線を事前に済ませるために
自作ユニットを作成し、仕込み時間の制限や舞台現場の厳しい条件にも対応しています。
通常は3カメラ・ビデオ撮影を基本としています。
※オーケストラ等の場合は、状況に応じて3カメラ〜5カメラとなりますが、イベントの特性、撮影場所の広さや距離、
その他の条件により、2カメラハイビジョンビデオ撮影となる事もあります。
■舞台撮影のカメラ配置例 (ピアノ発表会 3カメラ・ビデオ撮影の場合)
下記のホール座席図は、ピアノ発表会での標準的なマルチカメラ(3カメ)配置図です。
1カメは、お辞儀や、演奏者の全身、横顔を捉え、2カメはピアノ演奏者の正面の表情を撮影したり、観客席の様子を捉えます。
3カメは譜面立を起こす場合の演奏者の表情や、演奏中の全身を撮影致します。
ピアノ発表会やダンス、日本舞踊、その他の発表会、演劇、リサイタル、コンサートでは、状況に応じてより良い目線となる様に
カメラを配置致します。